千本えんま堂 大念仏狂言
京の三大念仏狂言のひとつ。足利義満が普賢象桜を賞でたのが機縁で花の盛りに行なわれた。壬生狂言・嵯峨狂言が無言であるのに対して、唯一せりふがある。狂言当日には、本尊の閻魔像が開帳される。
期間:5月1日~5月4日
時間:1日・2日(午後7時~午後9時)
3日・4日(午後1時~午後5時)
観覧料:無料
お問い合わせ:引接寺(千本えんま堂) TEL075-462-3332
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
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京の三大念仏狂言のひとつ。足利義満が普賢象桜を賞でたのが機縁で花の盛りに行なわれた。壬生狂言・嵯峨狂言が無言であるのに対して、唯一せりふがある。狂言当日には、本尊の閻魔像が開帳される。
期間:5月1日~5月4日
時間:1日・2日(午後7時~午後9時)
3日・4日(午後1時~午後5時)
観覧料:無料
お問い合わせ:引接寺(千本えんま堂) TEL075-462-3332
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
投稿者 河合靖之 : 11:14 | コメント (0) | トラックバック (0)
5月1日~5月4日は当町祓いやお位授けの儀式、節句の祭りなどが開催される。5日には戦場の馬術を再現した駈馬神事や、4つの時代行列(武者行列)、少年鼓笛隊の行列、神楽奉納などが行われる。
期間:5月1日~5月5日
時間:5日午前9時 (武者行列・神輿巡行・少年鼓笛隊の行列出発)
5日午後1時、午後3時(駈馬神事)
お問い合わせ:藤森神社 TEL075-641-1045
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
投稿者 河合靖之 : 11:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
壬生狂言の流れを汲んだ神泉苑狂言には、「神泉苑大念仏狂言講社」が結成されていて、壬生狂言、三条台若中からの奉仕出演、神泉苑住職および総代役員の協力によってはじめられた。演目は30種ほどあり、宗教物・世話物・太刀物などがある。各演目とも面をつけた出演者が無言で、金鼓、太鼓、笛の囃子にあわせて演じる。神泉苑狂言が「カンデンデン」と俗称するのはこれに由来する。
期間:5月1日~5月4日
時間:1日・2日 午後1時30分~午後5時30分
3日・4日 午後1時30分~午後5時30分、午後7時~午後9時30分
料金:無料
お問い合わせ:神泉苑 TEL075-821-1466
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
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明治5年(1872年)から続く「鴨川をどり」。京都博覧会のアトラクションとして始まった。舞妓、芸妓たちが華やかな舞踊を繰り広げる。鴨川をどりの茶席は、立礼式によって行われている。この様式を椅子点といわれている。裏千家11代玄々斎宗匠が外人客の接待のお茶の為に考案された点前作法。京風芸舞妓姿の洗練の美を誇る京の年中行事。
場所:先斗町歌舞練場
期間:5月1日~5月24日
公演時間:1日3回公演
1回目午後12時30分、2回目午後2時20分、3回目午後4時10分
観覧料:お茶券付特別席4300円、特別席3800円、普通席2000円
お問い合わせ: 先斗町歌舞練場 TEL075-221-2025
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
投稿者 河合靖之 : 11:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
足汰式は、5日に行われる競馬会の予選会のようなもの。「競馬会神事」に先立ち、馬の状態や年齢、遅速等を見て、組合せを決定する。上賀茂神社の競馬は、古来荒々しい野生馬を乗りこなす「悪馬流」と言われるもので五穀豊穣を祈る神事。烏帽子に浄衣の装束で騎乗し、本格的に馬にムチを入れ試走する。
日時:5月1日 午後1時30分~
お問い合わせ:上賀茂神社 TEL075-781-0011
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
投稿者 河合靖之 : 08:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
雲竜院は、泉涌寺のすぐ隣にある。後光厳天皇が応安五年に建設されたもので、天皇と深い関係があるお寺である。正保三年に現在の本堂が建てられ、国の重要文化財になっている。また霊明殿には北朝時代の歴代の天皇の位牌が安置されている。鐘楼と勅使門は、後水尾天皇が寄進されたものと伝えられている。
カテゴリー:[ 東山七条界隈 ]
投稿者 河合靖之 : 16:14 | コメント (0) | トラックバック (0)
青蓮院で、第二十回夜の特別拝観、ライトアップが開催される。昨年の春に初公開した当院境内の東山山頂の将軍塚大日堂の庭園も、夜間一般公開される。テーマは青蓮院のご本尊 熾盛光如来に因み、「光の由来」-熾盛の光の曼荼羅。春爛漫の花の饗宴がライトアップされる。樹齢数百年といわれる霧島ツツジが深紅の花を付け見頃となるのが、ゴールデンウィーク中頃。
期間:4月29日~5月7日 ※5月1日(月)を除く。
時間:午後6時30分~午後10時(午後9時30分受付終了)
※昼夜入替制 昼間は連日通常通り
拝観料:大人 800円 小中高生 400円
お問い合わせ:青蓮院 TEL075-561-2345
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
投稿者 河合靖之 : 15:22 | コメント (0) | トラックバック (0)
平安時代より続く藤花祭。春日神社を創建した淳和天皇が催した、国家の安泰と国民の平和を祈る宮中行事「藤花の宴」の故事にちなむもの。夕暮れより行われ、かがり火の中、藤原氏旧公家よりご奉納の藤花が御神前に披露される。また当日のみ、災難除け・健康長寿の「藤かず ら」守りの授与がある。.
日時:4月29日 午後6時~午後7時
お問い合わせ:西院春日神社 TEL075-312-0474
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
投稿者 河合靖之 : 13:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
神苑楽水苑の平安の庭で繰り広げられる、平安京王朝を偲ぶ雅な遊び。ゆるやかに曲がりながら流れる一筋の遣水の水辺に、色とりどりの狩衣や小袿といった平安時代の貴族の装束に身を包んだ7名の歌人が遣水の傍らの座に着くと、小川を流れる杯が流れ着くまでに和歌を詠み、短冊にしたため、杯を取り上げてお酒飲む。宴の間には白拍子の舞も静々と披露され、ゆったりと時間が流れる王朝の雅を今に再現している。
場所:神苑楽水苑(平安の庭)
日時:4月29日 午後2時~午後3時
*当日は神苑無料公開 (雨天中止)
お問い合わせ:城南宮 TEL075-623-0846
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
投稿者 河合靖之 : 20:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

高さ131メートル、京都駅の烏丸口から出て、真正面に見える。昭和39年12月に海のない京都の街を照らす灯台をイメージして建てられた。鉄骨を一切使わず、厚さ12mm~22mmの特殊鋼板シリンダーを溶接でつなぎ合わせ、円筒型の塔身としている。高さ100メートルの所には500人を収容できる展望室がある。また、タワーの下にはホテルや大浴場などがある。
カテゴリー:[ 京都駅界隈 ]
投稿者 河合靖之 : 12:21 | コメント (1) | トラックバック (0)
京都のシンボル「五重塔」。高さ57メートル、日本で一番高い塔。五重の塔が建てられたのは、天長年間(824年~833年)、その後火災によって六度も焼け落ちた。現在の五重の塔は徳川家光が正保元年(1644年)に完成させたもの。東寺の正式名称は「金光明四天王教王護国寺秘密伝法院」という。東寺とは、羅城門の東にあったことから、西寺に対して東寺と呼ばれている。東寺は延暦13年(794年)に京に都を移してから2年後に、桓武天皇が藤原伊勢人に東西の両寺を建立することを命じ、京の鎮守としたのが始まり。空海(弘法大師)に賜り、空海はここを真言密教の道場とした。今ある建造物のほとんどは15世紀以降に大名や将軍によって興されたもの。しかし、仏像や寺宝類は各時代の名品が多く、特に講堂内の21体の仏像は大日如来を中心に、どれも傑作といわれるものばかり。なお東寺では、毎月、空海の命日にあたる21日に大師堂で、「御影供」という法要がある。境内一帯に露店が並び、たくさんの人が訪れる。、「御影供」の日を、人々は「弘法さん」と言っている。毎月25日に北野天満宮で開かれる「天神さん」と並ぶ、京都の2大縁日。
カテゴリー:[ 京都駅界隈 ]
投稿者 河合靖之 : 10:27 | コメント (2) | トラックバック (0)
稲荷大神が年に一度氏子区域を巡幸し、広く御神徳を垂れ給う大社最重要祭儀。午前11時に宮司以下の祭員および奉仕者の全員が冠・烏帽子に杉の小枝を挿した後神幸祭が斎行され、5基の神輿に各々神霊が奉遷され、午後2時神輿の前後に供奉・奉賛列を整え本社を出発。東寺近くの御旅所に向かい、奉安殿に納められる。そして、5月3日の還幸祭まで駐輿され、東寺での神饌を受ける。
期間:4月23日~5月3日
時間:午前11時~
お問い合わせ:伏見稲荷大社 TEL075-641-7331
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
投稿者 河合靖之 : 18:09 | コメント (0) | トラックバック (0)
観音寺は、今熊野観音寺とも言われる。即成院、戒光寺、新善光寺などと同じく泉涌寺の塔頭(末寺)で、西国三十三ヶ所霊場の第十五番札所となっている。この寺は、熊野権現から、弘法大師が十一面観音菩薩を授かって、安置したのが始まりと言われている。
カテゴリー:[ 東山七条界隈 ]
投稿者 河合靖之 : 12:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿者 河合靖之 : 17:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
壬生寺で上演される重要無形民族文化財。「壬生さんのカンデンデン」と大昔から京の庶民大衆に親しまれて来た700年の伝統をもつ壬生狂言。「大念仏会」は壬生寺の年中行事の法要であって、壬生大念仏講中が壬生寺ご本尊の地蔵菩薩に奉納するもの。円覚上人が仏の教えを一般大衆にわかりやすく説くために身振り手振りなどで無言劇を行ったのが始まりといわれる。
場所:壬生寺
期間:4月21日~29日
時間:午後1時~午後5時30分
*4月29日は夜の部あり(午後6時~午後10時)
料金:大人800円、中高生600円、小学生400円
お問い合わせ:壬生寺 TEL075-841-3381
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
投稿者 河合靖之 : 19:02 | コメント (0) | トラックバック (0)
即成院は泉涌寺の総門を入ってすぐ左にある。ここには那須与一の墓といわれる大きな石の宝塔がある。那須与一は源平の戦いの屋島の合戦で、平氏のかかげる扇の的を、海に入って馬上から見事に射落したことで名高い。[本堂裏]本尊は阿弥陀如来坐像と二十五菩薩坐像である。そして、二十五菩薩練供養と言われる、この二十五菩薩を供養するお祭りが、毎年十月の半ばに行われる。本堂と地蔵堂の間に仮につくられた橋の上を、菩薩の面をかぶり、菩薩の姿をした二十五人の稚児がゆっくり練り歩く。本堂が極楽、地蔵堂が現世とのことである。
カテゴリー:[ 東山七条界隈 ]
投稿者 河合靖之 : 19:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
観音堂にある楊貴妃観音を拝むと美人になると言われているので、女性のお参りが多い。天長年間に空海が法輪寺という庵を建てたのがその起こりであるが、真言宗泉涌寺派の大本山で皇室の香華院として知られていたので、「御寺」とも呼ばれている。その後、延暦元年に宋の国から帰った月輪大師が、後鳥羽上皇の命を受けて建保6年に再興したが、その落成のときに境内から突然泉が涌きだしたので泉涌寺としたということである。右手にある仏殿は、寛文9年、徳川家綱の造営と伝えられ、舎利殿、雲明殿、開山堂、大方丈、小方丈、楊貴妃観音堂が立ち並んでいる。楊貴妃は中国玄宗皇帝のお妃だが、このお寺に安置されている像は、月輪大師の弟師湛海が宋から持ち帰ったもので、皇帝がその面影をしのんで作らせたものだそうである。
カテゴリー:[ 東山七条界隈 ]
投稿者 河合靖之 : 20:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
貞観年間に中納言藤原山蔭が、奈良の春日神を勧請して、平安京の鬼門の鎮守神として吉田神社創建に由来する祭事。春日大社の南都楽所のご奉仕による倭舞の奉納や、御棚神饌と言う御供えをする。
日時:4月18日 午前10時30分
お問い合わせ:吉田神社 TEL075-771ー3788
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
投稿者 河合靖之 : 16:14 | コメント (0) | トラックバック (0)
御祭神である神功皇后の命日にあたる毎年4月17日に執り行われる「御香宮 春の例祭」。本殿で祝詞が奉納された後、本殿前に設けられた特設舞台で舞楽、仕舞、名水を使った煎茶などの奉納がある。また、例祭に合わせ、小堀遠州が名付け親とされる「おそらく椿」を特別に公開。
日:4月17日
時間:例祭 午前10時~ 「おそらく椿」特別公開 午前9時~午後4時
お問い合わせ:御香宮神社 TEL075-611-0559
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
投稿者 河合靖之 : 13:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
謡曲『田村』『熊野』にも謡われた名桜である地主桜。白川女による桜の献花と、謡曲『田村』『熊野』の奉納を行う。えんむすび祈願さくら祭りは、この桜の美しさを祝い、神々のお力を讚え、そのご利益により人々が良縁を授かることを祈願して行われる。北村季吟の献句「地主からは木の間の花の都かな」を句碑前にて宮司が献詠する。
場所:地主神社(清水の舞台北隣)
日時:4月16日 祭典・午前10時~
料金:見学無料(清水寺の拝観料300円 が必要)
お問い合わせ:地主神社 TEL075-541-2097
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
投稿者 河合靖之 : 13:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
他の「をどり」よりやや小規模だが、渋い味わいが定評の「北野をどり」。今年の演目は、舞踊劇「雪に啼く」、純舞踊「座敷粋曲選」。そして、フィナーレには総をどり『上七軒夜曲』が流れ、島田髷の芸妓と舞妓がそれに合わせながら踊るのが有名。
場所:上七軒歌舞練場
期間:4月15日~4月25日 11日間
時間:4月15・17・18・19・20・21・24日 午後1時、午後3時 2回公演
4月16・22・23・25日 午後1時、午後3時、午後5時 3回公演
料金:4,300円(お茶席券付)、3,800円(お茶席券なし)
お問い合わせ:上七軒歌舞練場 TEL075-461-0148
投稿者 河合靖之 : 17:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
平安神宮の年中行事で最も重要な祭儀。ご祭神桓武天皇が天応元年(西暦781年)にご即位され、平城京の大極殿にて百官の拝賀をお受けになられた日にあたる。15日に例祭が行われ、16日に例祭翌日祭、例祭奉祝神賑行事などが行われる。
日時:4月15日(例祭) 午前10時~
4月16日(例祭翌日祭)午前10時
例祭奉祝神賑行事
澄心会 茶会: 午前11時(祭儀終了後)~午後3時頃
献花会 奉祝献花展: 午前9時~午後3時頃
神饌講・献茶講: 午前11時(祭儀終了後)~午後3時頃
神賑行事: 正 午~午後3時頃
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
投稿者 河合靖之 : 17:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
大覚寺は華道嵯峨御流の総司所。嵯峨天皇の御宝前に献華する華道嵯峨御流最大の盛儀。平安時代に、嵯峨天皇が大沢の池に咲く菊の花を花瓶に挿したところ、その姿があまりに見事であったために「これを模範とせよ」と述べられたのが、嵯峨御流の始まり。門跡が華道嵯峨流の家元だったことから、嵯峨天皇の命日に合わせて、毎年14~16日に法要献花が行われ、境内に多数の生花が展示される。
期間:4月14日~16日
お問い合わせ:TEL075-871-0071(代)
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
投稿者 河合靖之 : 16:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿者 河合靖之 : 21:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
新熊野神社は東海道本線の陸橋を渡り、新幹線のトンネル部分を過ぎて、右手にある。新熊野神社は旅行安全の神様である。後白河上皇は熊野神社を信仰されていたので、離宮の法住寺殿の中にこの神社をつくられた。新熊野という名は和歌山県の熊野神社の名をとったものである。またここは観阿弥と世阿弥が、足利義満に能を見せたところでもある。
カテゴリー:[ 東山七条界隈 ]
投稿者 河合靖之 : 20:58 | コメント (0) | トラックバック (0)
白峯神宮で毎年恒例の蹴鞠が奉納される。白峯神宮は平安時代から、蹴鞠や和歌の宗家飛鳥井家の邸跡で、守護神の精大明神を祀っている。烏帽子に水干、蹴鞠用の革靴という華やかな装束で蹴鞠をする。
日時:4月14日 午前11時~(約25分)
お問い合わせ:白峯神宮 TEL075-441-3810
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
投稿者 河合靖之 : 21:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
天慶5年(942)に、童女文子に右近の馬場に天満宮を祀るようにとの神託があったことから、祀られるようになった文子天満宮の祭事。北野天満宮境内の文子天満宮から御旅所の間を西ノ京の氏子区域内を神輿がねり歩く。
日時:4月13日
[神幸祭] 午後2時(当宮境内文子天満宮社)
[着御祭] 午後3時(文子天満宮御旅所)
4月16日
[還幸祭] 午後1時(文子天満宮御旅所)
[着御祭] 午後4時(当宮境内文子天満宮社)
お問い合わせ:北野天満宮 TEL075-461-0005
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
投稿者 河合靖之 : 14:24 | コメント (1) | トラックバック (0)
稲種を苗代田におろすにあたり、大神にその充実した生育を祈願し、豊作を祈る神事。本殿祭の後、境内神田において籾種を撒く神事が行われる。
水口播種祭歌
阿戸(あと)まつり 阿戸まつり
阿奈(あな)しづけさや 斎種(ゆだね)をおろす みずのおと
御代(みよ)平穏(おだい) 御代平穏 天(あめ)の下(した)平穏(おだい)
日時:4月12日 午前11時~
お問い合わせ:伏見稲荷大社 TEL075-641-7331
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
投稿者 河合靖之 : 14:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
京都の三大念仏狂言のひとつである、嵯峨狂言。京都市登録無形民俗文化財にも登録されている。鎌倉時代に円覚上人が母なる狂女百万と巡りあったという故事から始まったと伝えられている。十三詣りの親子がこの狂言を見ると、いつまでも親子の縁が切れないという言い伝えもある。清涼寺の裏には彼の墓がある。
日時:4月9日、15日、16日
時間:午後1時30分、午後2時30分、午後3時30分
※都合により開演時間の変更あり
料金:無料
演目数:24種
お問い合わせ:清涼寺 TEL075-861-0343
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
投稿者 河合靖之 : 22:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
上賀茂神社で、寿永元年(1182)に神主重保が行った、「賀茂曲水宴」が行われる。「賀茂曲水宴」は、平成6年皇太子殿下御成婚、平安建都1200年、上賀茂神社第41回式年遷宮の際、奉祝記念事業として行われた。当日は斎王代陪覧の下、当代一流歌人によって和歌が詠まれ、冷泉家時雨亭文庫の方々によって披講される。
日時:4月9日 午後1時開宴(正午受付拝観開始)
初穂料: 1000円(パンフレット・お茶券付)
お問い合わせ:上賀茂神社 TEL075-781-0011
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
投稿者 河合靖之 : 22:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
平安時代からの歴史を持つ厄除け祈願祭。光念寺から今宮神社まで、祭鬼に扮した氏子が、踊りながら練り歩く祭。花の精霊が飛散する悪霊を花笠に集めて祓い健康を祈願する。京都では「春の花が散る頃、散る花のように疫神が病を振りまき人を悩ます」と言われてきた。大きな風流傘の下をくぐると1年間病気をしないといわれている。別名 を鎮花祭という。
日時:4月9日 正午~
お問合せ:今宮神社 TEL075-491-0082
玄武神社 TEL075-451-4680
川上大神宮 TEL075-493-2750
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
投稿者 河合靖之 : 20:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
慶長3年(桃山時代)に、豊臣秀吉が、秀頼や北政所、淀君などを引き連れて、 醍醐で開いた花見の宴を再現。豊臣家の桐紋の入った紅白の幕が張られ、2,000本の桜に囲まれて行われる、三宝院の大玄関から金堂前まで。
*雨天中止、醍醐桜会も同時開催中
日時:4月9日
料金:見物無料
お問合せ: 醍醐寺 TEL 075-571-0002
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カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
投稿者 河合靖之 : 20:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
年2回春と秋に行われる御所の一般公開。事前に申し込む必要がないため、毎年たくさんの人が訪れる。
期間:4月9日まで
時間:午前9時~午後3時
お問い合わせ:宮内庁京都事務局 TEL 075-211-1211
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
投稿者 河合靖之 : 20:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
妙法院は豊国廟への参道と東大路通りの角が、三十三間堂の本坊となっている。天明八年の大火の際には、仮皇居ともなった格式の高い寺で、国宝、重要文化財も多く、小堀遠州作という立派な庭園もあるが、残念ながら公開されていない。
カテゴリー:[ 東山七条界隈 ]
投稿者 河合靖之 : 20:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
新日吉神宮は、東大路通りを北へ向かいすぐ、智積院と妙法院の間を入り、右手の智積院の左隣にある。新日吉神宮は、後白河法皇が、法住寺殿造営の時に近江の国の日吉の神を勧請して建てられたものと伝えられている。酒造りの神様、医薬の神様そして縁結びの神様として多くの信仰を集めている。新日吉神宮の向かい側は、京都女子大学であるが、女子大との間の道は、阿弥陀ガ峰の山頂にある、秀吉のお墓のある豊国廟への参道となっている。
カテゴリー:[ 東山七条界隈 ]
投稿者 河合靖之 : 12:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
宮川町の舞妓さん、芸妓さんが、京都の名所や名物などを舞踊にした「おどり」。伝統と格式を受け継ぎ、洗練された伎芸と創意工夫された演目。宮川町の「京おどり」だけが、 「をどり」と書かず「おどり」と書く。
日時:4月8日~4月23日
時間:午後12時30分、午後2時30分、午後4時30分
料金:入場券(茶券付)4300円、入場料3800円、お茶券500円、プログラム500円
演目:「花遊々都四季」全七景
第一景「京彩風趣写絵」
第二景「随心院梅舞扇)」
第三景「蛙とくちなわ」
第四景「大文字送火花」
第五景「獅子王と牡丹」
第六景「名花のうたげ」
第七景「宮川音頭」
お問い合わせ: 宮川町歌舞練場 TEL075-561-1151
カテゴリー:[ 2.イベント情報 ]
投稿者 河合靖之 : 18:31 | コメント (2) | トラックバック (0)
鴨川は、京都の歴史や京都市民の生活と大きく関わってきた。京都市北部の山間部から流れ出し、長さ約35キロ。京都市内を北から南へ流れ、伏見区の下鳥羽付近で桂川と合流する。現在は、水量も少なく穏やかな川だが、昔は暴れ川で、京都の人々を苦しめた。
カテゴリー:[ 0.京都 ]
投稿者 河合靖之 : 20:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
智積院は真言宗智山派の総本山で、末寺2800余りである。智山派は大きな宗派で信徒数150万名である。智積院はもともとは、紀伊の根来山大伝法院の一院として創健されたが、秀吉の兵火で焼かれてしまったのを、徳川家康の帰依を受けた玄宥がこの地に中興したものである。広い境内には、大書院、開山堂、大師堂、鐘楼、収蔵庫などがあり、大書院の東側の庭園は、池泉観賞式のもので、国の名勝に指定されている。智積院には、国宝や重要文化財となっている寺宝も多く、特に桃山時代の長谷川等伯の作と伝えられる障壁画は見事なものである。これは収蔵庫に展示してある。
カテゴリー:[ 東山七条界隈 ]
投稿者 河合靖之 : 21:16 | コメント (0) | トラックバック (0)